【朗報】楽天証券、人気の米国高配当ファンド手数料を大幅カット!名称も刷新へ

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米国高配当株投資を狙う投資家に朗報です!楽天証券と楽天投信投資顧問は、爆発的な人気を誇る米国高配当株ファンドの手数料を35%以上引き下げ、さらに名称も刷新することを発表しました。NISA成長投資枠でも大人気のこのファンド、投資家にとってどのようなメリットがあるのか詳細をお伝えします。

手数料引き下げの詳細

楽天投信投資顧問は2025年5月23日より、「楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」の運用管理費用を現在の年率0.192%程度(税込)から年率0.1238%程度(税込)に大幅引き下げます。なんと35%以上のコスト削減です!これにより、楽天証券のお客様は配当収益や中長期的な値上がり益の確保を目指す同ファンドを、より低コストで効率的に運用することが可能になります。長期投資の成果を大きく左右する手数料の引き下げは、投資家にとって見逃せない変更といえるでしょう。

名称変更について

同日より、ファンドの名称も「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」へと変更されます。この変更は、本ファンドが日本の個人投資家でも米国上場ETFである「シュワブ・米国配当株式ETF(SCHD)」への投資が可能になる投資信託であることをより明確に示すためのものです。さらに、覚えやすく親しみやすい愛称「楽天・SCHD」も新たに採用されました。

ファンドの特徴と実績

このファンドは、米国の大手金融機関チャールズ・シュワブのグループ会社であるチャールズ・シュワブ・インベストメント・マネジメント(CSIM)が運用するSCHDを主要投資対象とする、業界初の国内籍公募投信です。2024年9月27日の販売開始からわずか半年で純資産総額が1,300億円を突破するという驚異的な成長を遂げ、多くの投資家から絶大な支持を得ています。特にNISA成長投資枠の対象商品としての人気が高く、長期投資の中核として選ばれ続けています。

今後の展開

楽天証券はさらなる顧客満足度向上に向け、中長期での資産づくりを続けやすい環境を提供するため、このファンドを含め、NISA口座内での分配金コース(受取型・再投資型)を自由に切り替えられる機能を今夏を目途に開始する予定です。ライフステージに応じた柔軟な投資スタイルの選択が可能になることで、より多くの投資家のニーズに応えることができるでしょう。

まとめ

楽天証券と楽天投信投資顧問による今回の手数料引き下げと名称変更は、投資家がより低コストで米国高配当株式に投資できる環境を整える画期的な取り組みです。特に長期運用を前提とするNISA口座での投資を検討している方にとって、このコスト削減効果は複利の力でさらに大きくなります。この機会に「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド」、愛称「楽天・SCHD」の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

注意事項

投資信託は価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。投資にあたっては、楽天証券ウェブサイトの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページや契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。


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